Thursday, May 17, 2007

American Idol

日記に書いていなかったけど(っていうか更新怠ってました。すみません。)、実はまた今年も、昨年のようにはまって観てました。(注:アメリカンアイドルとは一般の人が全米各地でオーディションを受けて、勝ち残った人は全米デビューを確約された歌手になるという、夢のある番組。優勝しなくても、この番組から、今有名な歌手達を多数送り出している。)今日の放送は3人から2人を絞るという、来週のファイナルに向けての大事な回。

今年の俺の注目はMelinda Doolittle。今シーズンの初めのことから、声・歌詞の発音・歌心、すべてにおいてこの人に勝るものはいなく、まさしく一位を確約されていた歌い手。ポップス歌手だが、音の立ち、発音の明確さ、音楽のまとめかた、声を使っての感情表現、曲の持つ色合いや性格の捉え方、何もかもが新鮮で、色々と勉強させてもらっていた。いつもこの人が歌い始めると、第一声から釘付け。審査員に「もう言うことは何もない」とまで言われているくらい、この人が一位をとることに審査員も俺も疑問を感じていなかった。

それが・・・

ええええ。今日の審査で終わり???

このアメリカンアイドル、12人かそれぐらいの人数に絞られてから、視聴者が電話かメールで投票するシステムになっている。その投票数がMelindaには今回少なかったということは、この人の凄さが分からない人が多数いるということ。。。非常に、非常に悲しい。

アメリカよ。どうなっているのか。。。

まあ一位を取れなかったが、この人が素晴らしいアーティストであることには変わりないし、本当にいいものというのは、順位では決められない。
クラシック業界でもよくある話だが、それにしてもコンクールというのは???ということが良く起こるものだ。

Have you been watching American Idol?

Me? Yes, I have.

I totally thought Melinda Doolittle was going to be the winner of this season at the American Idol. I think the judges felt the same.

Guess what? She was eliminated.

I am extremely disappointed about this result.

Without any doubts, she is the best singer in the competition this year. Her voice is extremely wonderful, her pronunciation is always very clear (even I can hear every word she sings), her musical ideas and expressions are always clear and appropriate. She is a pop singer, but I, a classical musician, learned so much from her.

Didn't you think she was gonna win?

Sunday, March 11, 2007

訃報

先日、山形時代からお世話になってるピアノの先生からメールが来た。しかもその内容は、山形県の音楽界では欠かすことの出来ない、とある楽器店の方の訃報。
その方とは2005年の冬に初めてお会いしたのに、僕のCDを店頭で販売することを快く引き受けて下さり、そのCDの宣伝もしてくださったり、さらに山形県に立ち寄った際にはお仕事を手配して下さったりと、その方の人の良さには、頭が上がらないくらい。。。

仕事熱心で、とにかく忙しかったというお話は以前から聞いていたが、どうか天国で安らかに眠っていらっしゃることを、遠くの地から願っています。

Sunday, March 04, 2007

もう3月!!

またまた投稿を怠っていたら、「もう3月になっているではないか」と今日気付き、焦って日記を書いてます。

日本は暖冬というニュースを見ましたが、いかがお過ごしですか?ボストンは2月の終わり頃に雪が降ったり、寒かったりで、今年一番の冬を味わいました。とは言っても、雪は積もることもなく昨日の雨でほとんど融け、もうすでに春の陽気です。
そうそう、今年の異常気象、俺にも遂に物凄い影響を与えました。それは、オレンジジュースの値段が100円近く上がったこと・・・昨日行ったスーパーマーケットのジュース売り場で、「カリフォルニアのオレンジが、氷によってダメージを受けたのが原因」と、値段を上げた理由の説明がされていました。オレンジジュースの消費が結構半端でない自分には、かなりのダメージです。

まあ暗い話???はそれくらいにして、2月はありがたいことに何かと忙しい月でした。その忙しさの要因の一つにマリンバ協奏曲の共演がありました。今日はその話を少ししますね。

俺は、オーケストラと演奏するのが好きなので、その共演が決まった昨年の暮れから物凄く楽しみにしていました。時間の関係、そして学校の都合でリハーサルは2回しかなく、少ない時間でいい音楽を創るためにと、指揮者・オーケストラ・自分が真剣に取り組みました。あまりの時間の無さにどうなるか不安でしたが、本番は気持ちよく演奏できました。曲も、マリンバ協奏曲には珍しい、お客さんも楽しめるようなものだったので、反響もよく、とてもいい思い出になりました。

マリンバは、叩けばすぐに音が鳴るし、息を使わなくても音が出る楽器。その分、楽器を通して「歌う」ことを忘れてしまいやすい楽器でもあると思います。でも、オーケストラと演奏することで、「歌う」ことはもちろん、1つの音を出すために使う息・その音の音価を「これでもか」という程考えさせられますし、そうしないとオーケストラとのアンサンブルが出来なくなります。今回のオーケストラ共演でも、「歌う」ことがどれだけ大事か、そして「音価」の大切さを身を持って勉強できた気がします。

人生も、音楽も「日々勉学」ですね。(でも、英語の日記はお休みです。)

Monday, January 29, 2007

痛い・・・

遂に2日前、ボストンはマイナス20度の日を迎えました。そういう特に寒い日って、家の窓から空を見ると気持ち良いくらいの晴天なので、これまた寒さが憎たらしいんです。マイナス10度くらいを超えると、「寒い」じゃなくて「痛い」なんですよね。この前のマイナス20度は、外を歩くと耳が凍ってくるのかとっても痛いし、それに加えて風が吹いたときには、呼吸困難ってこんな風なのかなって思うくらい、呼吸が一時的に出来なくなるんです。

でも、これが本当のボストンの冬なんですよね。今年の冬はちょっと暖かすぎて、怖かったくらいなんで少し安心です(嘘かも。。。)。

思い起こせば3年前の冬、ボストンはマイナス30度位の日が1週間くらい続いて、外出警報が出されて、学校が休みになってになった日もあったなあ。部屋のヒーターは寒すぎてきかなかったし。それを思えば、こんなの何ともないんですけどね。

そしてさらに思い出すこと6年前の冬、俺が山形大学(以下「山大」です)4年生のときの話です。(話繋げ過ぎですかね。まあ、読んでやってください。)山大は土日になると、いくら寒い日でも暖房が入らないんです。でもその4年生の冬に挑戦していたコンクールがあって、どうしても練習をしなきゃいけなく、小さな電気ストーブで手を暖めながらよく練習してました。自分の手は暖かくても、部屋が寒いのでマリンバは氷の様に冷たくて。。。
コンクールの一週間ほど前の週末も、いつもの様に頑張って練習していたんです。そしたら鍵盤から「ピキピキピキ」って、聞いたことも無いような音が、その音板を叩くたびに聞こえてくるようになったんです。これは何だろうと思って、確認のために普通に(ちょっと強かったかも。)叩いてみたら「バキッ!!」。。。低音の音板が割れたんです。相当ショックでした。でも、プラス思考で「練習しなきゃいけないから」って立ち直って練習再開。そしたらまた「バキッ!!」。今度は違う音。3枚目の音板を割った後に、さすがの俺も気付きましたね。「マリンバの音板は寒さに弱い」って。親に、謝罪の電話をしましたね。

そのコンクールでは、賞金をいただいたんですが、その賞金はすべて音板代にまわりました。

その同じ冬に、もう一つコンクールを受けたんですが、違う曲を演奏していたために力の加減を忘れ。。。このコンクールのために、今度は音板、3,4枚は割りましたね。そのコンクールの賞金も、全部音板に。さすがにこの時は、家のお母さんから労いの賞与をもらいましたが。。。

それを思うと、今おかれてある、暖房の自由にきく環境に感謝してます。みなさんも、冬は暖かく過ごしましょうね。

Monday, January 22, 2007

First Prize

ボストンは急に寒い冬を迎えました。1月のはじめは20度くらいもあって、コートなんか要らないくらいだったのに、今週のはじめあたりから急に冷え始め、今日昨日は外出したくないくらいの寒さと風。そんな起伏の激しい天気に、少し世の中の危険を感じるのは俺だけでしょうか。ニュースによると、アメリカのカリフォルニア州や、テキサス州では寒波で大変な被害が出てるとか。人間が自然界にしてきた様々な汚染のしっぺ返しを喰らっているかのよう。。。
冬といえば、風邪の季節。風邪にはうがいと手洗いが効くって言いますが、皆さんしてます?俺は3年前に、ものすごい風邪をひいてからは、帰宅したら毎日うがいと手洗いしてます。そんな俺は3年間、風邪らしい風邪をひいてませんよ。って、何か保健室便りみたいになってしまいましたが、風邪ひかないよう気をつけてくださいね。

本題です。先日、ニューヨークの方にJoyce Dutka Arts Foundation Music Competitionのファイナルラウンドで行ってきました。そのコンクールは、ピアノ、ヴァイオリン、フルートや室内楽の様々な楽器が競う、というものでしたが、なんとありがたいことに一位を受賞することが出来ました。実は、ファイナルは1月10日、1月17日に行われたので、受賞も電話で知らされました。詳しい結果がどんななのか、どのくらいの申込者がいたのか実はよく分かってないのですが、コンクール事務所か詳しい情報を聞きましたら、またこのブログに書き込みたいと思います。

新年を、こんな形で幕開けで来て嬉しいです。今年も、宜しくお願いします。

It was very warm beginning of January that I did not need jecket to go outside, but now, it suddenly got so cold that I can not go out without tights. I have also heard that California and Texas are having some damage from this cold weather. (I hope orange juice price won't go higher...) I feel this world is getting problem.

Anyway, today I have an announcement to make. I went to a competition called "Joyce Dutka Arts Foundation Music Competition" held in New York, and I was the first prize winners. The final rounds were held on January 10 and 17, so the result was told on the phone. I do not know the detail of the competition and the result, but when I hear more, I will post it here.

I am happy to start my new year with this award!

Sunday, January 07, 2007

Together (北京のバイオリン)

新年明けましておめでとうございます。日本にいる皆さんはきっと、紅白の後に初詣に行って、元旦はお餅やおせちをたくさん食べて、初売りで福袋を買って、開けてみたら「あれ??残念(それは、昔の俺)」みたいな・・・そんな正月を過ごされたんでしょうかね。皆さんにとって体も心も健康で、充実した良い年になりますよう、ここでお祈りしてみます。「。。。。(お祈り中)」

僕の正月は、ここで話すほど面白いことはしませんでしたが、大晦日に結婚式で演奏する仕事が遅くまであり、それが終わってから新年にあがる花火をかろうじて近所で見て(うちは少し丘になってて、ボストンが見えるんです。「自慢」)、元旦は友達とご飯喰いに行って、2日からは普通に練習開始でした。(結局、ここで話してますよね。。。)アメリカって、大抵2日から仕事始めなんですよね。なんで、俺もアメリカン式で新年を迎えてみました。

ではいきなりですが、題名の「北京のバイオリン」について、話しますね。

今日この映画観たんですが、久しぶりに感動したっていうか、いい気持ちにさせられました。この映画、日本で知ってる人っているのかどうか分かりませんが、もしお近くのレンタルビデオ屋にあったら是非借りて観て欲しいです。
ストーリーは神童と呼ばれる13歳のヴァイオリン奏者の男の子と、その子を有名にさせたいという情熱のあるお父さんの話。クラシック音楽の世界を、うまい具合に表現していると思います。役者の演技も凄くいいです。

でも、この映画に感動したのって、俺が今音楽やってるからなのかなあ、って心配になってきました。まあ、機会があったら観てください。

今日は話が散漫しておりますが、もう一つ。今日のボストンは日中21度近くでした。気味が悪い年始ですが、どうか良い年になりますよう。。。

Happy New Year!! How was your new year? Did you go out to see fire works? I hope you had wonderful holidays.
I had a gig in the new year eve until late, but I was able to see fire works from my neighborhood (it is on a little higher attitude than Boston, so I can see a view of Boston from here). I ate nice foods, too.

Anyway, now I talk about the title of this diary.

Today, I watched the movie called "Together." It is a chinese movie talking about a violin prodigy and his father. I was very moved by this movie. Maybe because I am in this classical music world, but I think it is a nice movie. The actors played well, and it has a nice story. If you are looking for a DVD movie to watch, I would recommend this one!

My story is getting everywhere, but it was nearly 70 degree today. I hope something bad won't happen to this world. I like warm weather, but having this weather in January does not seem right and makes me scared...
Anyway, I hope this year will be a good year for everybody.

Saturday, December 30, 2006

Interview (Sorry, Japanese only)

先日、And Vision(www.Andvision.net)という音楽留学を専門で扱っている業者のインタビューを受け、ウェブサイト上に掲載されました。

リンクはこちらです。
http://www.andvision.net/testimonial/interview/nunoyafumito/

内容は自分がどうやって音楽の道に進んだか、アメリカでの生活、音楽生活等を載せてあります。もしお時間があるようでしたら、覗いて見てください。

日本はいよいよ大晦日ですね。今年の紅白も、小林幸子さんの衣装凄いみたいだし、それに対抗してDJ Ozawaという人が凄いことになるとか。。。インターネットのニュースで見ながら、羨ましく思ってます。日本は盛り上がってますね。いいなあ。
俺は昨日、年越し(天ぷら)そばを食べ、年を越しました・・・

よい年末、そしてよい新年をお迎えください。

Monday, December 25, 2006

Happy Holidays!!!




いよいよ明日はクリスマスです。ということで、家の近くで発見した綺麗なクリスマス・イルミネーションの写真を貼ってみました。俺の持ってるテクニックで写真にすると、どうもその感動が伝わってこないですが、まあ感じだけでも。。。

家の写真、2つありますが、実はその家は隣あってるんです。だから、初めて見たとき「競ってるのかな」って思っちゃったんだけど、2件が異様なまでに豪華なクリスマス・イルミネーションを繰り広げてるのはどうも名物らしく、俺が写真取ってるときも他の人たちが車で観に来てました。

後の一枚は、俺が今住んでる町のメインストリートです。これこそ写真にしてみると淋しいですが、普段本当に何もない淋しな所なんで、このイルミネーションを見たときは感動したんです。。。

皆さん、どうぞよいクリスマスをお過ごしください。

Tomorrow is Christmas, so I put three pictures of my neighborhood with beautiful illuminations. I thought the pictures were able to tell how beautiful the lights are, but maybe not by my technique of taking pictures... Anyway, you get the idea.

In the pictures, the two houses are actually right next to each other. I thought they were competing for the illumination, but I guess it does not matter. This illumination is famous, so some people come to siteviewing. While I was taking pictures of this, another car stopped by to see this...

The other picture is the main street of where I live. This does not look very beautiful in the picture either, but since I usually do not see much stuff, when I was passing by this street, I was actually impressed by this illumination.

Anyway, Happy Holidays!!!

Saturday, December 02, 2006

宮部みゆき-Miyuki Miyabe

皆さんお元気でしょうか?またまた、更新をサボっております。あえて言い訳はしませんが、今日はあれを書こう、今日こそは日記を更新、と出先でいつも日記のねたを思い出すのですが、家に帰ると・・・と言い訳している俺ですが、今日は、思い立ってすぐに日記に向かってます。

日本にいたとき、本なんて滅多に(というか、記憶にあるだけで1度しか)読まない自分だったんですが、アメリカに来てから自分の日本語が衰えないように、そして飛行機の中での暇つぶしをかねて本を読み始めてるんです。きっと、俺の高校のときの国語の先生がこれを見たら喜ぶんじゃないかな。俺の国語の成績って、とーーーっても悪かったんで、先生にはよく「本を読みなさい」って言われてたもんで。。。

アメリカのテレビでも、うちのテレビではたまに日本のニュースが観れて、何かの特集で作家の「宮部みゆき」さんという人を特集してました。「そんなに、面白いって言うなら、日本に帰ったら読んでみようかな」と、その作家名を手帳の片隅に記しておきました。
一ヶ月前の日本への帰省で、宮部さん(って気軽に読んでもいいのかな)の本を一冊だけ買っておき、2週間ほど前に読み上げたんですが、凄いの一言。話の導入部分を読んだだけで、もう止まらない。面白しろいだけでなく、宮部さんのカリスマ性みたいなのが話の中から伝わってくるのか、寝る間も惜しんで400ページほどの本を2夜で読み上げてしまいました。(日中はこれでも忙しいので。。。)

家の親にお願いして、また3冊送ってもらい、その一冊を昨日の夜から読み始めたんですが、また止められず、今日の朝、つい先ほど完読。

宮部さんの作品は、俺が呼んだ2冊はミステリー&推理小説的でもちろんその話の筋書き・展開はとても面白いんですが、その話の中にも家族の絆とか、愛だとか、大切なものを教えてくれて、読んだ後は、すがすがしい気分になります。
まだ後2冊残ってるけど、今から読もうかどうしようか迷ってます。

皆さんも、もし時間があるようだったら読んでみてください。「宮部みゆき」さんです。
(アメリカ人の友達にはきっと、「史人、お前は英語の本を読んだほうがいいって言われそう・・・)

I had never finished reading a whole book except once before I came to USA. However, I did not want to lose my Japanese skills and needed something to kill the time in airplane, I started to read more after I came to USA.
One day I was watching Japanese news on TV, they were having a documentary program of a Japanese writer, Miyuki Miyabe. According to them, her stories are always interesting and attract readers.
Since I had a chance to go back to Japan, I brought a book written by her to America. After I finished the book, I realized that those who made the documentary of her were right. I could not stop reading, and I asked my mom to buy more books of hers.

Her stories are more than just mystery. They are very touching (she speaks of something very important to our life: like family, the cords of love. ) I do not know if there are English versions of her novels, but if there are, I suggest you read one of her books.

Saturday, October 28, 2006

母校

ボストンを出発する際、空港でマレットを忘れたことに気付き、飛行機を逃すアクシデントもありましたが、何とか無事に日本に戻ってきました。次の日のフライトにしたんですが、毎日忙しい忙しいって、気が休まらない日が続いていたので、あの乗り遅れた日の一日、結構ゆっくりしたし、貴重だったなあ。なんて、プラス思考の俺です。
それで昨日は、母校での演奏。その当日の朝、朝起きたら、喉は痛いし鼻水も出て微熱もあり、どうなるかって思いましたが、地元の病院の先生に特別にみてもらって。地元って、こういうとき助かるなあ。演奏会の方は、たくさんの一般のお客さんにご来場いただき、生徒の皆が本当に静かに聴いてくれて、とっても楽しい演奏会でした。みんなの先輩として前に立つのは照れくさいけど、でもみんな真剣に聞いてくれて、話もまあまあ弾んで?本当に嬉しかったなあ。この場を借りて、ありがとうございました。

I made a stupid mistake. I was supposed to leave for Japan on Oct 23, but I realized at the airport that I forgot my mallets. Woops. Have any marimbist ever forgotten their mallets???
I left Boston next day, but I was actually glad to miss the flight, because I rested well. I had been busy, so it was a nice extra day for me.
Yesterday, I had a performance at the hight school where I graduated from. When I woke up in the morning, I felt soreness in my throat and a little fever. The doctor I usually see in my home town took care of me, even though I asked suddenly. I am thankful for the doctor and Japanese medical serive.
I really enjoyed the performance. Many people from outside came, and all the students there listened to my performance seriously. I was a little shy to be in front of everybody, but it was really fun. I wanna say thank you to the people who were there yesterday.

Wednesday, October 04, 2006

習字の先生

またまた、更新を怠っておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。この2週間、違うプログラムで3日間のうちに2つのコンサートをこなさなくてはいけなく、結構しんどい思いで頑張っておりましたが、その2つのコンサートも無事に終わりほっとしてます。その2つのコンサートは、(色々課題は見つかりましたが)気持ちよく演奏できた、いい演奏会でした。企画してくれた人も、コンサートに対して非常に熱心だったし、2つめのコンサートで共演したフルート奏者の方とは、回を重ねる度に色んな発見があり、非常に勉強になりました。この2週間の目玉とも言えるイベントが2つもあったのですが、それよりも自分の心にもっと沁みこんだ、こんな出来事もありました。

その一つ目のコンサートの前日に、突然家の親から泣いて電話が来たんです。良くないことでも起こったのか、っとはじめはびっくりしたのですが、どうやらうれし泣きでの電話でした。よく内容を聞いてみると、どうやら今年の8月に亡くなられた、僕が小学校時代から非常にお世話になっていた習字の先生が、遺志で僕に多額の寄付をくれたという内容でした。そしてその電話後、その寄付をいただいた際に、先生の娘さんが添えてくださった手紙を家の親がFAXしてきました。
コンサートもあり、その手紙をじっくり読む時間が無かったのですが、今日改めて読んでみて、その先生の温かさに、何とも言いようのない気持ちにさせられました。「何で俺、もっと先生に会いに行かなかったんだろう。」その手紙の内容は、先生が音楽家として生きていくことの大変さ、海外生活の苦労を思い、そのお手伝いを出来れば・・・というようなものでした。
その先生は、会えばいつも笑顔で優しく俺を見ててくれて、そして思春期を迎えていた僕はその笑顔や優しさが何だか照れくさくて、恥ずかしくて、そしてうまく素直になれなくて。。。アメリカに留学してから、一度先生のご自宅にお邪魔した際には、そんなころの話題で、2時間近くお話したのは今でも記憶に新しいくらいです。その時間をもう一回でも作っていたら。。。先生のことを思うと、後悔の念が湧いてやみません。

そして、せめてその先生の追悼式には参加したいと、先日日本行きのチケットを予約しました。

Wednesday, August 30, 2006

E-mail Address

皆様にお知らせがあります。日本の方からたまに、ウェブサイトを通して連絡を下さる方がいますが、
特にHotmailのアドレスや、携帯のアドレス、そしてごくまれにその他のアドレスからメールを下さる方でも、僕のパソコンからそのアドレスに返信できない事があります。もし、僕にメールを出したのに届いていないという方は、他の連絡先を教えていただくか、このBlogで連絡いただけると幸いです。メールを出したのに、返事を出さない、悪いやつだって思われたくないので。。。宜しくお願いします。

I often get e-mails through my website. However, I sometimes can not reply to the addresses you told me; especially, Hotmail. If you sent message to me, and have not gotten any response, please let me know another contact information or by using this blog. To those who do not get reply from me, please do not think I am mean...

My summer



ほぼ2ヶ月ぶりの更新ですが、皆さんは俺の更新しなさすぎに、飽きれてますよね。忙しくなると、ほかの事が考えられなくなってしまうので、何も更新していないときは、忙しいんだなって暖かい目で見ててください。
この僕の夏は、本当に色々ありました。とりあえず写真を何点か貼っておきます。また時間のあるときに、Zeltsman・マリンバ・フェスティバルや、日本での福井マリンバセミナーについて書いていきますね。

It has been while since I last updated this diary. I assum everybody may be tired of me not updating this. Whenever I feel busy, I can not do other things. Please think of me being very busy, when I am not updating this :)
I have experienced many wonderful things during this summer. I will attach some pictures from ZMF (Zeltsman Marimba Festival) and Fukui Marimba Seminar which was held in Japan. When I get chance, I will write about it.

Sunday, June 18, 2006

帰省

久しぶりの投稿です。4日前ほどからビザの更新で日本に帰ってきてます。帰省の際は、もちろん飛行機なのですが、実は自分、飛行機に乗るってあんまり好きでないんです。飛行機って重力に反して、宙に浮いているじゃないですか。。。(そう簡単に落ちはしないって分かってますが。)ボストンからニューヨークまで一時間程度飛行機に乗り、ニューヨークから成田まで約13時間。その13時間近く飛行機の狭い座席の上で過ごさなければいけないのと、地に足が着いていないことが嫌で、帰省もけっこう苦痛なんです。
でも、今回の飛行機の旅はあっという間でした。飛行機で隣に座る人と話すことなんて、滅多に無い自分が、今回は人の良さそうな叔母様が隣になり、その叔母様の素敵な雰囲気に、知らぬ間話が弾んでました。何か、その叔母様を話しているうちに、自分の祖母と居るみたいな感覚さえ芽生えました。その方は80歳を超えるとお話していたのに、ニューヨークでミュージカルを観て楽しかったとか、ダヴィンチ・コードを読んでて「少しは流行にのらないとね」なんて話もしていて、とても80歳位の叔母様と思えない振る舞いに、さらに親しみを感じました。自分の身の上も話したところ「音楽は、クラシックもジャズも大好きよ」って言ってくださったので、この方ならきっと聴いて下さるって思って自分のCDを思わずもらっていただきました。そのCD、とても喜んでくださって、「東京で演奏する際には案内を送ってね」ということで住所を交換し。。。
普段は成田に着いた時点でぐったりなのですが、この出会いのおかげで、日本滞在の初日からいい気分で過ごせました。

Saturday, May 27, 2006

American Idol 3

結果から言うと、残念ながらKatharineは負けてしまった。その最後のショウは、日本の紅白歌合戦のような歌謡番組と化していて、最後に残った10人くらいの参加者がソロやデュエット、グループで歌を歌った。その最後の番組を見ていたら、歌・音楽で競争していたことがどうでも良くなってきた。歌の番組であんなにいい気持ちになったのは初めてじゃないかな、とも思った。こんな番組を作ったアメリカを、ちょっと尊敬した一日でもあった。

Unfortunately, Katharine did not win. The last show was like a Japanese singing show which everyone watches the end of the year, called "Kohaku Utagassen." When I was watching the show, I started to feel that the whole competition thing did not matter anymore. I thought that was my first time to feel great after I watched such a show. Now I respect America more, as they made such a wonderful show.

Wednesday, May 24, 2006

American Idol 2

昨日は、最終予選の日。僕のお気に入りのKatharineと、最終予選に残ったもう1人のコンテスタントTaylorが3曲ずつ歌った。どの曲も熱演ですごく良かったが、Katharinの歌った“Somewhere Over The Rainbow(虹のかなたに)”(http://www.americanidol.com/videos/?cat=18)は最高だった。心に響く歌を歌えるアメリカ人のポップ歌手として、今回の結果に関わらずKatharinにはこれからも歌っていってもらいたいなあ。
昨日の予選会の歌が終演してから、電話で一般の方からの投票ができるチャンスがあったので、もちろん即電話した。何回試しても一時間くらいずっと話中だったけど、最終的に2票入れた。今日の結果、どうなるのか今から緊張してドキドキしてます。

It was the final round yesterday. Katharine, my favorite, and the other contestant Taylor sang three songs each. They sang everything very well, but especially "Somewhere Over The Rainbow"(http://www.americanidol.com/videos/?cat=18) sung by Katharine was the best. Whatever the result is, I hope she will continue singing as an American pop singer who sings to the audience's heart.
After the show, I finially voted twice for her, although the phone lines were busy for about one hour. I have been very excited and nervous about the result since this morning.

Saturday, May 20, 2006

American Idol

最近、「アメリカン・アイドル」(http://www.idolonfox.com/)という番組にはまっている。一般公募によりアメリカ全土から参加者を募り、優勝したものはアイドルになれるって言う、タイトルそのままの番組。結構初めの方から見ていたのだが、Katharin Macpheeという参加者、初めのオーディションから僕のお気に入り。見た目もいいが、バラード系の歌がとにかくものすごくうまい。しかも、僕と同じ学校に行っていたらしい。(きっと知らぬ間に顔を合わせていたはず。)いろいろあったが、Katharinは最終専攻の2人に残っていて、来週が最後のショー。どうなるか楽しみ。っと、ちょっとミーハーの俺を綴ってみました。

I have been watching "American Idol" like crazy lately. My favorite is Katharin Macphee from the beginning. I think she has a potential to be an American idol. I did not know she went to same school as I did. I wish I had known her when we were in the school... She is one of the two finalists, and the finale will be next week. I am very looking forward to it!!

Thursday, May 11, 2006

Mika Yoshida

一ヶ月ほど前になるが、吉田ミカさんというマリンバ奏者(www.Mikarimba.com)からメールが届いた。同業者にもかかわらず、僕のCDを真剣に聴いてくださり、そしてそれをメールで大変褒めてくださり。。。僕にとって、とってもありがたい存在のお方だ。そんなミカさんとメールのやり取りを交わしているうちに、なんと近々ミカさんがボストンに来るということが分かり、先週お会いすることができた。「夕食でも。。。」ということでレストランに行ったのだが、会うなりいきなり意気投合し、2時間ほど、演奏活動の話、学校の話、ここまで行き着く過程、食べることもままならずに話を続けた。パワーと暖かさがある人で、ミカさんの話を聞いてて、不思議に本当に色んな元気をもらった。(アンパンまで頂いてしまった。)6月に、東京でリサイタルをするらしく、是非行きたいと思っている。
ミカン畑を営む旦那さんと一人娘を持つマリンバ奏者、吉田ミカさん。今後も注目していきたい。

About a month ago, I received an e-mail from a Japanese marimbisit, Mika Yoshida (www.Mikarimba.com). Although we are both marimbist, she listened to my CD seriously and made nice comments about it. I appreciated it very much. After swapping e-mails a couple of times, I knew that she was coming to Boston soon. Finally we met a week ago. We went to dinner. However, we talked for two hours without much eating. We talked about our performances, school, life... She has great power and warmth within her personality. She has a recital in Tokyo this June. I will try to make it.

Saturday, May 06, 2006

contact page

どうも、ご無沙汰しております。4月は学期最後の月で、忙しく、日記の更新全然してませんでした。すみません。
コンタクトのページですが、いつからか分かりませんが調子が悪く、そのページからメッセージを送ってくださった方のメールが届いておりませんでした。メッセージを送ってくださった方には、ご迷惑をおかけしました。先日修理しましたので、今度は大丈夫だと思います。

I am sorry I have not written anything here for a month. I have been busy with school stuff, because April was the last month of my final semester at school.
I have received some notices that my contact page was not working. I do not know since when though. If you have sent me a messege through the contact page, I am sorry about it. I have it fixed a couple of days ago, so now it is ready to use. Thank you.

Tuesday, April 04, 2006

Hull


昨日は雲一つ無い晴天だったので、ボストンから1時間くらいいったところにあるHullというところに行きました。( http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=hull,+ma
空の色、本当にきれいでびっくりしました。空気もきれいだし、脳が洗われたようでした。田舎出身のものとしては、こういうところ来て、気分転換するのが一番です。

Yesterday, it was a wonderful weather without any cloud, so I went to Hull which is one hour away from Boston. I was very impressed about the sky's color. Also the air is clean, my mind was like cleaned up. As a county boy, coming to something like this place is the best way to refresh.